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制度概要
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日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきた「ものづくり」を着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材に対して、内閣総理大臣賞を授与するもの。 |
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対象
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(1)製造・生産システム
生産技術の抜本的効率化など、製造・生産工程において画期的なシステムや手法の開発・導入によって生産革命を実現させた個人もしくはグループ
(2)製品:・技術開発
高度な技術的課題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や生産技術の開発・実用化を実現させた個人もしくはグループ
(3)伝統技術の応用
伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・先進的な製品・部品や生産技術の開発・実用化を実現させた個人もしくはグループ |
| 募集方法 |
応募は本人ではなく、候補者を推薦する方が2名の賛同者を得て申請する。
推薦する方が応募書類を作成し、郵送にて申請する。
候補者となる個人またはグループは、原則として現役の勤労者とします。
(既に叙勲・褒章を授与されている方は対象外) |
| 募集期間 |
平成17年1月17日(月)〜3月11日(金) |
| 応募先 |
〒105−0011 東京都港区芝公園3−5−8機械振興会館5F
社団法人日本機械工業連合会内 <ものづくり日本大賞総合事務局>
TEL:03-3434-5381 FAX:03-3434-2666
URL:http://www.jmf.or.jp/mono/
※応募要領と応募書類は上記のHPからダウンロードできます。 |
| 受賞発表 |
2005年夏頃 |
| 問合せ先 |
財団法人四国産業・技術振興センター
〒760-0033香川県高松市丸の内2-5 ヨンデンビル本館4F
TEL:087-851-7082、FAX 087-851-7027
E-mail:[email protected] |