| 1 |
吸水性試験:綿素材以外の素材で沈降法により不合格のものは、滴下法で検査し、1秒以内で合格とする。 |
| 2 |
脱毛率試験:綿素材以外は素材により考慮する。特殊加工製品は判定基準を0.1%上げる。ただし、デメリット表示を必ず付けること。 |
| 3 |
パイル引抜抵抗力試験:ハンカチ類、裏ガーゼ製品及びタオルマフラーはJIS-L1075 B法(パイル保持性試験)による試験で、判定基準 500mN以上とする。ただし、デメリット表示を必ず付けること。 |
| 4 |
ガーゼ織り並びに伸縮性素材(強撚糸、スパンテックスなど)によるタオル織物に関する寸法変化率に関しては基準値を除外する。ただし、デメリット表示を必ず付けること。 |
| 5 |
引張強さ試験:パイルのないタオルマフラーは、判定基準の横を98N以上とし、素材及び用途により考慮する。ただし、デメリット表示を必ず付けること。 |
| 6 |
遊離ホルムアルデヒドの吸光度差0.03以下をPPM換算した場合、9.6PPM以下に相当する。 |